てきとーワイン学

【初心者必見】ワインを勉強したほうがいいたった一つの理由


こんにちは。迷走する器用貧乏チャーミーです。


ワインってなんだか取っつきづらいですよね。「とりあえず生」の気軽さとは程遠い存在だと思います。


今回の記事では、ソムリエ有資格者の僕が、難しい言葉一切なしでワインを勉強すべき理由をまとめたいと思います。

●ワインを勉強すべき理由はただひとつ


いきなり今回の記事の答えですが、ワインを勉強すべき理由は非常にシンプル。


「ちょーうまいワインに当たる打率を高めるため」


これに尽きます。その人が持っているワインの知識レベルは関係ありません。


ちょーうまいワインに当たる打率を高めるため」


これだけです。大事なことなので2回言いました。

●ワインはなんで難しい?


ワインは難しい飲み物のようなイメージがあるかもしれませんが、言ってしまえばあれはただのブドウの絞り汁です。ブドウジュースなんぞ恐るるにたらずです。

ワインが難しいと思われている要因のひとつが、種類の多さにあります。

いろんな説がありますが、現在日本に輸入されているワインはおよそ20万種類だそう。

20万種類ですよ?天才でも覚えられるわけありません。


ビールで考えると、アサヒ、サントリー、サッポロ、キリンの大手メーカー四種類だけ覚えておけばそこらの居酒屋で困ることは無いですが、ワインは知ってる銘柄に偶然出くわすことが滅多に無い飲み物なんですね。


20万種類のワインの中からノーヒントでめっちゃ美味しいワインにめぐり合うのはものすごく難しいです。


この20万種類のワインから好きなワインを見つけるヒントを集める作業が、ここでいう「勉強」です。

●ソムリエの僕がワインを判断する基準


そもそもワインの美味しさってどうやって決まると思いますか?


ブドウ品種?産地?評価?


どうしても難しく考えてしまいますが、ワインの美味しさの基準は「あなたの好みかどうか」です。

万人ウケするワインは確かに存在しますが、結局のところ

ワインの良し悪しを決めるのは圧倒的に主観です。


あの人は不味いと言ったけど、私は大好き。

これでいいですし、こういうことがあり得るのがワインの面白いところです。

仕事がら大量のワインを試飲する機会が多々ありますが、味を判断する基準は「美味しい」か「ちょー美味しいか」の2択です(厳密には色々な要素が絡みますが、大きくはこの2つ)


不味いを感じるセンサーが非常に弱い僕の舌の無能さは置いておいて、レストランやワインショップで「ちょー美味しいワイン」に出会うために、僕は今もワインを勉強しています。


この目的を履き違えてお酒の場でワインのうんちくを盛大に語ってスベっている方をよく拝見しますが、そういう人のおかげで「ワインは高尚な飲み物」という認識が広がっている部分もあると思う。やめてー

●ワインを勉強するのは「ちょーうまいワインに当たる打率を上げるため」

ワインは一見むずかしい飲み物ですが、言ってしまえばただの嗜好品です。

ワインを勉強する唯一の理由は「ちょー美味いワインに当たる打率を上げるため」です。

ビクビクしながら嗜好品を飲むなんてもったいない。

楽しみ方はとことんシンプルでいいと思います。「美味しい」か「ちょー美味しい」か。


ただ先ほども書いた通り日本には20万種類のワインがあります。

限られた人生の中で1本でも多く美味しいワインに出会うために、1つずつヒントを集めていくような感覚で勉強ができるとものすごく楽しいです。


20万種類の中から自分好みのワインを探すロマンチックな遊び、なんだか楽しそうじゃありませんか?(実際超楽しい)


ワインを勉強したいという方向けに、堅苦しさ0の情報を提供していければと思いますので、一つずつヒント拾っていきましょう。


質問などありましたらお気軽に!


具体的な知識についてはまた記事を書いていきます。


最後までお読みいただきどうもありがとうございました!